- 4172
- 2026/08/31
- 時価
- 51億円
- PER 予
- 11.38倍
- 2021年以降
- 7.36-31.62倍
(2021-2025年) - PBR
- 1.17倍
- 2021年以降
- 0.75-3.49倍
(2021-2025年) - 配当 予
- 3.82%
- ROE 予
- 10.24%
- ROA 予
- 8.83%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2023/05/11 11:08
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年3月31日) 提出日現在発行数(株)(2023年5月11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 2,228,000 2,228,000 東京証券取引所スタンダード市場 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 計 2,228,000 2,228,000 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況に対応するため、政府は「より効率的かつ効果的で良質な医療サービス」の提供を目指して医療DX推進本部を設置、具体的な施策として1月から電子処方箋の運用開始や4月から医療機関におけるオンライン資格確認導入の原則義務化が実施されるなど、歯科医療業界におきましてもIT活用のニーズが益々高まっていくものと考えられます。2023/05/11 11:08
そのような中、当社は2022年2月15日、音声認識対応の歯科医院向け電子カルテシステム開発へ向け、日立との協創開始を発表、その後、複数のモニター医院での稼働結果を詳細にヒアリングした上で、随時、改善改良を重ねてまいりました結果、2023年3月9日、AI・音声電子カルテ統合システム 「Hi Dental Spirit AI-Voice」発売に至りました。具体的には、当社の主力商品である歯科電子カルテ統合システム「Hi Dental Spirit XR-10i」に日立AI音声認識技術や音声処理ソフト「Recware」を連携・融合することで、歯科医師が診療中に手袋を外さなくても音声だけで電子カルテの作成ができます。さらにスマートグラスにより視線を少し動かすだけで120インチ相当の大画面が広がり、近くにモニターやiPadがなくても音声入力の内容が確認できます。歯周病検査においても、検査をしながら音声入力で結果を記録できることから、歯科医師または衛生士1人で歯周病検査を完結することが可能となります。また、患者さまとの会話記録も音声データで電子カルテに保存できます。
歯科医療分野において、日立AI音声認識技術と音声処理ソフト「Recware」を活用した音声による電子カルテ入力や画面操作は業界初であり、これにより歯科医師、衛生士の業務が大幅に効率化され、コミュニケーションの時間が増えることで患者さまの満足度向上に繋がる等、永年の夢であった院内業務のDX実現が可能となりました。