そこで当社は、1月23日BSテレビ東京「サステナMIRAI~小谷真生子の地球経済大調査~」へ3回連続で出演、ブランド力と企業価値を高めると共に「歯科医療のあり方が根本から変わる大きな転換点」と捉え、2月14日・ 3月23日「令和8年度診療報酬改定説明会 ~先取りから読み解く本質~」と題してWEBセミナーを開催、医療情報プラットフォーム創設による医療情報基盤(電子処方箋・電子カルテ情報共有サービス等)のインフラ整備、及び、予防・訪問・医科歯科連携強化の重要性を説明、社会問題である「衛生士不足・健康寿命の延伸・国の医療費抑制」の課題解決へ向けて、「AI・音声電子カルテ統合システム Revo.11」「AI・音声歯周病精密検査」 「AI・音声サブカルテ」を核とした「AI・音声Hiクラテス」の拡販に注力して参りました。
このような取り組みの結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,279,226千円(前年同期比3.4%増)、営業利益379,665千円(同10.0%増)、経常利益424,129千円(同3.3%増)、中間純利益281,180千円(同1.4%増)となり、過去最高の利益水準を達成することができました。
さらに自己資本比率89.9%、売上高経常利益率33.2%、売上高当期純利益率22.0%と高水準の経営指標となり、2026年9月期予想ベースでのPER 11.5倍、PBR 1.2倍、ROE 10.6%となっております。
2026/05/13 12:00