- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | - | - | 14,574,745 | 20,508,328 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | - | - | 820,401 | 1,636,194 |
(注)1.当社は、2020年10月28日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
2021/03/15 15:24- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、全て化粧品の製造・販売事業に係る売上高であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2021/03/15 15:24- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社井田両国堂 | 3,749,937 | 化粧品の製造・販売事業 |
2021/03/15 15:24- #4 事業の内容
当社は、自社ECサイトにおいて自社製品の販売を行っており、その販売手法は、1回の注文ごとに購入していただく「都度販売」に加えて、一定の間隔で同様の製品を継続的にお客様にお届けする「定期販売」の2つを用意しております。この定期販売の手法は、発送や決済処理が定期化することで事務作業が効率化できることや、安定した売り上げを確保することができるストック型のビジネスモデルであると考えております。加えて、お客様に対しても、都度商品を購入する手間が省けることや都度購入より割安に購入できる等のメリットを提供することを狙い、定期販売を行っております。当社の通信販売売上高に占める定期販売は、2020年7月期で約90%となっており、定期販売数は毎年堅調に増加しております。
新規のお客様の獲得手法につきましては、主にアフィリエイト広告を中心としたインターネット広告を主軸に、雑誌や、TVCMなど、各種メディアをミックスさせ、効率的に行っております。尚、広告につきましては、売上高の約43%(2020年7月期実績)を投じておりますが、その大半は成功報酬形式による支出となるため、実質的に売上高の変動費として位置づけられ、費用対効果を確保した上でコントロールすることが可能となっております。また、当社通信販売において過去、一度でも都度購入または定期購入実績のあるお客様の総アカウント数は2,042,956件(2020年7月末時点)となっております。
また、定期的なメール送付や、会員向け会報誌「the Beauty」の送付なども活用し、休眠中のお客様の掘り起こしにつなげたいと考えております。
2021/03/15 15:24- #5 事業等のリスク
④ 売上構成比について
当社主力製品である「ザ クレンジングバーム」は好調に売上を伸ばしておりますが、2020年7月期の売上高に占める「ザ クレンジングバーム」の売上構成比は、84.4%と高くなっており、経営安定化の観点からは、その他の製品の売上を伸ばしていくことが必要であると認識しております。そのため、当社ではダイレクトマーケティング本部内の商品企画開発部の人員を増強することにより、積極的に新製品のリリースや新ブランドの企画などを行うことで、その対応に努めております。
しかしながら、「ザ クレンジングバーム」以外の製品又はブランドの企画が計画通りに進捗せず、かつ、バーム市場における競争環境の激化などにより「ザ クレンジングバーム」の売上を維持できなくなった場合には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。
2021/03/15 15:24- #6 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/03/15 15:24- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 通信販売における新規顧客の獲得並びに既存及び休眠顧客へのアプローチ
当社主力の販売チャネルである通信販売は、新規で顧客を獲得し、その顧客が定期注文顧客となり長期間利用いただくことで売上高を積み上げていくビジネスモデルであることから、新規顧客の獲得数及び定期顧客数を増加させることが事業拡大において重要な課題であると考えております。
「ザ クレンジングバーム」に係る新規顧客の獲得は堅調であることから、引き続き継続することを目指すとともに、第2の柱として育成する商品についても、創業以来培ってきたインターネットマーケティングノウハウを活かして、新規獲得に繋がる取り組みを進めております。具体的には、新規顧客に対しては、初めて定期注文を申し込む場合の「定期初回半額」プロモーションの実施や、主力の広告媒体であるWeb以外の媒体(雑誌、TVなど)においても、積極的に広告宣伝活動を行っております。また既存及び休眠顧客に対しては、定期的なメール送付や、会員向け会報誌「the Beauty」の送付などのCRMの取り組みを強化することで、お客様に対して第2の柱となる商品を提案する機会を増やす取り組みを行っております。
2021/03/15 15:24- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債)
当事業年度末における負債総額は、前事業年度末と比較して2,658,880千円増加し、5,398,175千円となりました。流動負債は、前事業年度末と比較して2,284,961千円増加し、4,735,215千円となりました。これは主に、売上高の拡大に比例して商品仕入れが増加したことによる買掛金の増加(前事業年度末比148,814千円増)、未払金の増加(同911,710千円増)、未払法人税等の増加(同503,568千円増)及び運転資金確保に向けて短期借入金が増加(同500,000千円増)したことによるものであります。固定負債は、前事業年度末と比較して373,918千円増加し、662,960千円となりました。これは主に、追加借入に伴う長期借入金の増加(同348,958千円増)及び本社移転に伴う資産除去債務の増加(同30,451千円増)によるものであります。
(純資産)
2021/03/15 15:24- #9 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、全て化粧品の製造・販売事業に係る売上高であるため、記載を省略しております。
2021/03/15 15:24