営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年7月31日
- 2億4255万
- 2020年7月31日 +581.86%
- 16億5384万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑦ 業績の下期偏重について2021/03/15 15:24
当社通販売上高の大部分は、一定の間隔で同一製品を継続的にお客様にお届けする定期販売で構成されております。その定期販売を拡大するための広告費用の投下は、回収期間を鑑みて上期に偏重して実施してまいりました。その結果、当社の業績は下期に利益が偏重する傾向があり、2020年7月期において、上半期399,161千円の営業損失、下半期は2,053,011千円の営業利益となっております。広告費用については、当社でコントロール可能な費用でありますので、四半期決算がもとめられる上場後においては、期間による大幅な偏重が発生しないようコントロールする計画でありますが、計画通り進捗しない場合にはこれまで通り下期に利益が偏重する可能性があります。
⑧ 財務体質の脆弱性について - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2021/03/15 15:24
当社は、より高い成長性を確保する観点から「売上高」の成長率を重視しております。また、企業価値の拡大を図るという観点にも立ち、「営業利益」及び「当期純利益」並びに「売上高営業利益率」も重要な経営指標として位置づけております。
(3) 経営環境 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 商品リリースについては、1月は「CANADEL」から「エフェクトアイクリームリフト」、2月は「DUO」から「ザ ホワイトクレイクレンズ」、3月は「DUO」から「ザ 薬用ホワイトレスキュー」及び「ザ オイルミルクミスト」、そして4月には「DUO」から「ザ リペアバー」と2020年以降は毎月新商品をリリースしており、商品開発体制は以前にも増して充実してまいりました。2021/03/15 15:24
これらの結果、当事業年度における売上高は前事業年度比8,579,033千円増となる、20,508,328円(前事業年度71.9%増)、営業利益は前事業年度比1,411,299千円増となる、1,653,849千円(同581.9%増)、経常利益は前事業年度比1,399,738千円増となる、1,635,598千円(同593.5%増)、当期純利益は前事業年度比969,115千円増となる、1,143,455千円(同555.9%増)となりました。
なお、当社は化粧品の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。