有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)返品権付きの販売に係る収益認識2021/12/14 15:00
従来、予想される返品部分の売上総利益相当額に基づいて流動負債に計上していた「返品調整引当金」については、返品されると見込まれる製品についての売上高および売上原価相当額を認識しない方法に変更しており、返金負債を流動負債の「その他」および返品資産を流動資産の「その他」に含めて表示しております。
(2)ポイント制度に係る収益認識 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは化粧品の製造・販売事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を販売チャネル別に分解した情報は以下の通りであります。2021/12/14 15:00
当第1四半期連結累計期間(自 2021年8月1日至 2021年10月31日) 顧客との契約から生じる収益 9,865,750 外部顧客への売上高 9,865,750 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売チャネル別の動向について、通信販売チャネルにおいては、2021年8月に施行された改正薬機法及び2021年7月から2024年にかけて段階的に施行される改正特定商取引法に伴う各機関のガイドライン変更に対応するべく、社内規程を改定し広告表現の見直しを行いました。それにより、潜在顧客とのコミュニケーションに制限が掛かり、新規獲得に必要となる広告投資が抑えられる結果となりました。2021/12/14 15:00
一方で、卸売販売においては、前第4四半期連結会計期間比で154%の売上高となりました。これは、2021年3月より販売開始した「ザ クレンジングバーム ブラックリペア」が引き続き売上を伸ばしていることに加え、今期の成長ドライバーとして掲げたデュオ洗顔シリーズにより、店舗当たり面積が拡大したことによります。
なお、海外事業においては、中国当局によるタレントの起用の規制が、予定していたマーケティング施策にブレーキをかける形となり、プロモーション戦略を再策定しております。