売上高
連結
- 2021年1月31日
- 153億1097万
- 2022年1月31日 +17.37%
- 179億7014万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)返品権付きの販売に係る収益認識2022/03/14 15:00
従来、予想される返品部分の売上総利益相当額に基づいて流動負債に計上していた「返品調整引当金」については、返品されると見込まれる製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しており、返金負債を流動負債の「その他」及び返品資産を流動資産の「その他」に含めて表示しております。
(2)ポイント制度に係る収益認識 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- ル別に分解した情報は以下の通りであります。2022/03/14 15:00
当第2四半期連結累計期間(自 2021年8月1日至 2022年1月31日) 顧客との契約から生じる収益 17,970,140 外部顧客への売上高 17,970,140 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「デュオ」ブランドは、通信販売における売上は引き続き成長を続けており、第1四半期連結会計期間において新規顧客獲得を控える要因となった、広告の法規制の影響は徐々に解消されてきております。また、当第2四半期連結会計期間では、前四半期連結会計期間の未獲得分を獲得するため、広告単価を引き上げたことにより、一時的に収益性は低下いたしました。2022/03/14 15:00
卸売販売においては、第1四半期連結会計期間の棚替え期の出荷拡大の一部反動により、当第2四半期連結会計期間においてクレンジングバームの出荷個数が縮小し、売上高は停滞することとなりました。
「デュオ」ブランドに続く第2の収益の柱として育成中の「カナデル」ブランドは、「若年層へのオールインワン化粧品の提案」という新たな市場の開拓を推進しております。2021年10月からは、ターゲット顧客に好感の高い吉瀬美智子氏と広瀬アリス氏を新たに起用したCMを開始したことで、通信販売における売上高が強い伸びを示しました。結果、2022年1月には通信販売チャネルでは、月商4億円間近となる過去最高の売上高を達成いたしました。