営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年1月31日
- 24億6190万
- 2022年1月31日 -8.67%
- 22億4837万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/03/14 15:00
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は16,966千円減少し、売上原価は5,584千円増加、売上総利益は24,031千円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ35,769千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は7,895千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「デュオ」ブランドに続く第2の収益の柱として育成中の「カナデル」ブランドは、「若年層へのオールインワン化粧品の提案」という新たな市場の開拓を推進しております。2021年10月からは、ターゲット顧客に好感の高い吉瀬美智子氏と広瀬アリス氏を新たに起用したCMを開始したことで、通信販売における売上高が強い伸びを示しました。結果、2022年1月には通信販売チャネルでは、月商4億円間近となる過去最高の売上高を達成いたしました。2022/03/14 15:00
上記活動の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、17,970,140千円(前年同期比17.4%増)となりました。また、営業利益は2,248,379千円(前年同期比8.7%減)、経常利益は2,321,906千円(前年同期比5.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,360,409千円(前年同期比13.5%減)となりました。
なお、当社は第1四半期連結会計期間の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を適用しており、売上高は16,966千円減少し、営業利益及び経常利益はそれぞれ35,769千円増加しております。