売上高
連結
- 2021年4月30日
- 237億6610万
- 2022年4月30日 +8.97%
- 258億9689万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)返品権付きの販売に係る収益認識2022/06/13 15:08
従来、予想される返品部分の売上総利益相当額に基づいて流動負債に計上していた「返品調整引当金」については、返品されると見込まれる製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しており、返金負債を流動負債の「その他」及び返品資産を流動資産の「その他」に含めて表示しております。
(2)ポイント制度に係る収益認識 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは化粧品の製造・販売事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を販売チャネル別に分解した情報は以下の通りであります。2022/06/13 15:08
当第3四半期連結累計期間(自 2021年8月1日至 2022年4月30日) 顧客との契約から生じる収益 25,896,891 外部顧客への売上高 25,896,891 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「デュオ」ブランドは、記録的なヒットとなった「デュオ ザ クレンジングバーム ブラックリペア」が落ち着きを見せたことに加え、競合他社による安価なバーム製品の投入が相次ぎ、競争環境が激化しました。2022/06/13 15:08
一方で、「デュオ」ブランドに続く第2の収益の柱として育成中の「カナデル」ブランドは、「若年層へのオールインワン化粧品の提案」という戦略の下、高価格の「カナデル プレミア ゼロ」や、4月に新発売したシミ、シワに効果のあるナイアシンアミドを配合した医薬部外品の「カナデル バリアフィックス」を中心に売り上げを伸ばしたことで、4月単月の売上高は7億円を突破し、過去最高を更新しました。また、3月下旬には「デュオ」、「カナデル」から得たブランド育成ノウハウを水平展開し、若年層の白髪をターゲットにした新ブランド「クレイエンス」をローンチしました。「クレイエンス」ブランドは、3月22日のブランドローンチから1週間で週間新規獲得件数が10,000件を突破し、新たな収益の柱としての成長に期待が高まっております。
また、4月の通信販売における定期顧客の新規獲得件数は、全ブランド合計で約12万件獲得しており、依然として高い水準感で推移しております。従来と比べて特徴的なのは、「デュオ」中心の獲得から複数ブランドの獲得に分散化が進んでいる点であり、経営の安定化は着実に進行しております。