- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 7,391,604 | 14,258,716 | 20,609,823 | 26,400,665 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △224,861 | 95,237 | 43,447 | △659,485 |
2023/10/30 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、全て化粧品の製造・販売事業に係る売上高であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2023/10/30 15:00- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
・非連結子会社の名称 株式会社亀鶴
威耐可适商ボウ(北京)有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
※威耐可适商ボウのボウは貿の簡体字2023/10/30 15:00 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社井田両国堂 | 4,188,392 | 化粧品の製造・販売事業 |
2023/10/30 15:00- #5 事業の内容
当社は、自社ECサイトにおいて自社製品の販売を行っており、その販売手法は、1回の注文ごとに購入していただく「都度販売」に加えて、一定の間隔で同様の製品を継続的にお客様にお届けする「定期販売」の2つを用意しております。この定期販売の手法は、発送や決済処理が定期化することで事務作業が効率化できることや、安定した売上を確保することができるストック型のビジネスモデルであると考えております。加えて、お客様に対しても、都度商品を購入する手間が省けることや都度購入より割安に購入できる等のメリットを提供することを狙い、定期販売を行っております。当社の定期販売は通信販売売上高の大半を占めております。
新規のお客様の獲得手法につきましては、インターネット広告を主軸に、雑誌や、TVCMなど、各種メディアをミックスさせ、効率的に行っております。尚、広告につきましては、売上高の32.6%(当連結会計年度実績)を投じておりますが、その大半は成功報酬形式による支出となるため、実質的に売上高の変動費として位置付けられ、費用対効果を確保した上でコントロールすることが可能となっております。また、当社通信販売において過去、一度でも都度購入または定期購入実績のあるお客様の総アカウント数は2023年7月末時点で約380万件まで増加しております。
また、定期的なメールマガジンの送付などにより、休眠中のお客様の掘り起こしにつなげたいと考えております。
2023/10/30 15:00- #6 事業等のリスク
当社のオールインワン市場における「カナデル」ブランドは、好調に売上を伸ばしており、また、2022年3月に発売した「クレイエンス」も大変ご好評をいただいております。
しかしながら、当社グループ主力ブランドである「デュオ」の当連結会計年度の売上高に占める売上構成比は、65%と依然高くなっており、経営安定化の観点からは、その他のブランドの売上を伸ばしていくことが必要であると認識しております。そのため、当社グループではブランドマネジメント本部内の商品企画開発の人員を増強することにより、積極的に「カナデル」「クレイエンス」ブランドの新製品の企画や新ブランドの開発などを行うことで、その対応に努めております。
しかしながら、「デュオ」以外のブランドの企画が計画通りに進捗せず、かつ、バーム市場における競争環境の激化などにより「デュオ」ブランドの売上を維持できなくなった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
2023/10/30 15:00- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 区 分 | 金 額 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 33,911,903 |
| 外部顧客への売上高 | 33,911,903 |
当連結会計年度 (自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
(単位:千円)
2023/10/30 15:00- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/10/30 15:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、企業価値の拡大を図るという観点に立ち、「売上高」、「営業利益」及び「親会社株主に帰属する当期純利益」並びに「売上高営業利益率」を重要な経営指標として位置付けております。
(3) 経営環境
2023/10/30 15:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ブランド別の状況は下記のとおりです。
「デュオ」ブランドは、クレンジング売上4年連続No.1※1を達成しました。ディズニーとのコラボ商品「デュオ ザ マーメイド クレンジングバーム」やインバウンド需要の獲得を目指した新商品「デュオ ザ クレンジングバーム 抹茶」等を投入し、新規顧客の獲得を図るとともに、商品価値の理解を促進するコミュニケーションを通じ、新規及び既存顧客へのアプローチを強化してまいりました。しかしながら、クレンジング市場全体でバーム剤型からオイル剤型へのシフトが継続し、低価格バーム商品への流出も止まらないことから、売上高は通信販売・卸売販売ともに減少しました。
「カナデル」ブランドは、オールインワン市場の競争環境が激化したものの、訴求力の高い医薬部外品の「プレミアバリアフィックス」や「プレミアホワイト」を中心に、前期比で着実に売上を伸ばしました。第4四半期には、「プレミアリフト」を医薬部外品化したリニューアル商品を卸売チャネルに加え通販チャネルに展開し、お客様のお肌の悩みやニーズに対応可能なラインナップが整いました。
2023/10/30 15:00- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、全て化粧品の製造・販売事業に係る売上高であるため、記載を省略しております。
2023/10/30 15:00- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
※威耐可适商ボウのボウは貿の簡体字
2023/10/30 15:00- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年8月1日至 2022年7月31日) | 当事業年度(自 2022年8月1日至 2023年7月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 169,362千円 | -千円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 7,835 | 37,051 |
2023/10/30 15:00- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2023/10/30 15:00