営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年7月31日
- 24億1431万
- 2023年7月31日
- -6億1168万
個別
- 2022年7月31日
- 31億5642万
- 2023年7月31日
- -2億3084万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑤ コスト構造改善2023/10/30 15:00
2023年7月期の下期にかけて在庫や撤退ブランドの評価損を計上し、財務の懸念へ対応することで2024年7月期に黒字化を目指します。原価や物流費は、2024年問題や原材料高騰の環境変化リスク要素を考慮しながら、厳格な原価コントロールや配送の効率化に取り組み、着実な削減を目指します。固定費は、既に2027年7月期相当の事業規模を前提に組織・インフラの構築を進めてきたことを踏まえ、組織全体の生産性向上とシステムインフラの適正化を進めることで削減を見込んでおります。2027年7月期に営業利益率10%以上の水準を達成するよう取り組んでいます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⑧ 経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/10/30 15:00
経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等につきましては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (2)目標とする経営指標」に記載のとおり、売上高、営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益並びに売上高営業利益率を重要な経営指標として位置付けております。
前連結会計年度及び当連結会計年度の経営指標は、次のとおりであります。売上高営業利益率は当連結会計年度が△2.3%となり、前連結会計年度を下回ることとなりました。