- #1 その他、財務諸表等(連結)
ロ 損益計算書
| | (単位:千円) |
| 前事業年度(自 2018年9月1日至 2019年8月31日) | 当事業年度(自 2019年9月1日至 2020年8月31日) |
| 売上高 | 1,042,777 | 1,201,078 |
| 売上原価 | 395,688 | 427,624 |
売上原価明細書
2020/11/11 13:00- #2 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
当第3四半期累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/11/11 13:00- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「キャッシュレスサービス事業」は、スーパーマーケット、飲食店等の店舗を展開する顧客向けに、エンドユーザーが利用するハウス電子マネーやポイントのソリューションサービスを提供しており、「メッセージングサービス事業」は、自社サービス等で一時に大量にメール配信を行う顧客を対象に、メッセージ伝達に欠かせない機能を備えたサービスを提供しており、「データセキュリティサービス事業」は、主に個人情報を大量に取り扱う顧客向けに個人情報管理ソリューション「P-Pointer File Security」を提供しており、「その他の事業(ARサービス)」では、主にエンドユーザー向けプロモーションを実施したい顧客向けサービスとして、ARアプリケーション「ARAPPLI」の提供やARコンテンツ制作を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2020/11/11 13:00- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載を省略しております。
2020/11/11 13:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/11/11 13:00 - #6 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高はないため、該当事項はありません。
2020/11/11 13:00- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、「メッセージングサービス事業」と「データセキュリティサービス事業」を安定成長事業として収益の基盤をつくり、「キャッシュレスサービス事業」を高成長事業として中長期的な収益拡大を目指す方針であります。
各事業におきまして、顧客との年間契約に基づきサービスを提供しており、月額利用料、決済額に応じた手数料、その両方もしくは年間ライセンス料というリカーリングビジネスによる継続的な売上高を得ることを最重要の戦略と位置付けております。これらの収益が占める割合は、2020年8月期で全売上の約87.3%で、その他12.7%は、初期費用、物品販売、受託開発等で構成されております。
当社のリカーリングビジネスの拡大のために、以下の開発を計画しております。
2020/11/11 13:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「その他の事業」のARサービスでは、米国Facebook社がAR技術に対して積極的に投資を続けており、当社はFacebook社との関係を強化し、商品価値及び認知向上のツールとしてのAR技術の活用を提案しております。
その結果、当事業年度の売上高は1,042,777千円(前事業年度は1,027,878千円)、営業利益は105,906千円(前事業年度は1,818千円)、経常利益は111,841千円(前事業年度は13,177千円)、当期純利益は114,791千円(前事業年度は113,337千円の当期純損失)となりました。
第15期第3四半期累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年5月31日)
2020/11/11 13:00