システムインテグレーションサービスにおいては、技術者不足解消に向けた中途未経験者の通年採用と技術者教育制度による人材育成及び、パートナー企業との連携強化に努め、請負ビジネスの拡大と新規エンドユーザの開拓を積極的に推進してまいります。また、ソリューションサービスにおいては、自社製品のブランド力強化及びパートナー企業との連携強化により開発・販売体制を充実させ、新規取引先の拡大を図るとともに、新たな製品の研究開発、新サービスの提供に取り組み、収益力向上に取り組んでまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高は3,183,402千円(前年同期比12.4%増)、営業利益48,814千円(同70.5%増)、経常利益は44,576千円(同72.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22,248千円(同277.2%増)となりました。なお、第1四半期連結会計期間より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用したことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,726千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ4,726千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は7,149千円減少しております。
なお、当社グループは、情報サービス事業の単一セグメントでありますが、主要サービス別の経営成績を以下に示します。
2022/10/14 16:36