有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
- 当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2021/01/14 15:31
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は1,389,237千円となり、前事業年度末に比べ517,414千円増加いたしました。これは主に売上高の変動を要因として、前事業年度末時点と比較して当第3四半期会計期間末の売掛金が73,289千円減少した一方で、新規上場に伴う新株式の発行等により現金及び預金が524,250千円、Webサイト制作案件の増加により仕掛品が33,836千円増加したことによるものであります。2021/01/14 15:31
固定資産は250,112千円となり、前事業年度末に比べ29,945千円減少いたしました。これは主に社内システムの開発により無形固定資産に含まれるソフトウエア仮勘定が3,645千円増加した一方で、償却により無形固定資産に含まれるのれんが21,227千円、有形固定資産が7,268千円、敷金が6,939千円それぞれ減少したことによるものであります。
(負債の部) - #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の拡大は、依然として先行き不透明な状況にありますが、当第3四半期累計期間における当社の財政状態及び経営成績に及ぼす影響は限定的な範囲にとどまっております。2021/01/14 15:31
以上を踏まえ、当社では、今後も新型コロナウイルス感染症による影響は限定的な範囲にどどまるものと想定し、固定資産に関する減損損失の計上要否の判断、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行っております。ただし、新型コロナウイルス感染症の拡大が今後当社の想定を超えて長期間にわたり継続した場合には、上記見積り結果に影響し、翌期以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。