ソフトウエア
個別
- 2024年2月29日
- 2233万
- 2025年2月28日 -28.65%
- 1593万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、リース資産及びソフトウエアであります。2025/05/30 10:37
2.従業員数は就業人員であります。なお、臨時従業員数はその総数が従業員の100分の10未満であるため記載を省略しております。 - #2 事業の内容
- 「ネクストICカード」は、交通系ICカードを利用して、勤怠管理や交通費精算に加え、交際費や会議費等の経費精算も簡単に処理できるクラウド業務支援ツールであります。「ネクストSFA」同様に、低コストで容易に導入することが可能で、利用者にとっての使いやすさと見やすさを重視した業務時間の大幅削減を実現する業務効率改善に適したツールであります。2025/05/30 10:37
<用語解説>
[事業系統図]番号 用語 意味・内容 (注1) クラウド クラウドコンピューティングの略語で、インターネット経由で必要な時に必要なだけITシステムを利用する仕組みの総称であります。ソフトウエア、ハードウエアを所有してITシステムを利用するのに比べて、ITシステムに関する開発や保守・運用の負担が軽減され、コスト削減につながる技術として普及しております。 (注2) SaaS(Software as a Service) ソフトウエアをインターネット経由のサービスとして提供することであります。 (注3) DX(デジタルトランスフォーメーション) データとデジタル技術を活用し、商品やサービス、業務、組織、企業文化・風土等を変革し、企業の競争力を高めること、もしくはビジネスだけでなく人々の生活をより良い方向に変化させることであります。

- #3 事業等のリスク
- ③システムトラブルについて2025/05/30 10:37
当社は、サーバーを中心とするコンピュータシステムからインターネット環境を介して、顧客に全てのサービスを提供しております。安定的なサービス提供のため当社では、システム強化策の一環として、コンピュータウイルスや外部からの不正な侵入等を抑止するために必要と考えられるセキュリティ対策及びシステムの脆弱性の防御策を講じており、万が一トラブルが発生した場合においても短時間で復旧できる体制の整備に努めております。しかしながら、ソフトウエアの不具合、自然災害、停電、新種のコンピュータウイルスへの感染、継続的に高度化、巧妙化しているサイバー攻撃等の事態により、当社の設備又はネットワークに障害が発生した場合には、一定期間サービスの停止を余儀なくされ、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
④債権回収について - #4 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設2025/05/30 10:37
前事業年度末において計画中であった「業務効率化、IT運用管理強化のためのソフトウエア購入及びテレワーク環境整備のための投資」、「人員増加に伴う増床に係る設備及び敷金」については、設備投資計画の見直しを行ったため、重要な設備の新設から除外しております。
- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)無形固定資産(リース資産を除く)2025/05/30 10:37
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産