これら新製品の発売等に加えて、旗艦店「BALMUDA The Store Aoyama」での夏休み限定イベントの開催やSNSアカウントでの情報発信等、BALMUDAブランドの構築及び製品の認知度向上策を推進しました。これらの取り組み等により増収となった一方で、記録的な円安ドル高等により仕入コストが上昇し、売上総利益率が低下した結果、当第3四半期連結累計期間における業績は以下のとおりとなりました。
| | | | (単位:百万円) |
| 売上高 | 11,086 | 12,493 | 1,407 | 12.7 |
| 営業利益 | 434 | 157 | △276 | △63.7 |
| 経常利益 | 407 | 74 | △333 | △81.8 |
国内販売については、コロナ下における巣ごもり需要は落ち着いたものの、「BALMUDA The Toaster Pro」と昨年発売した新製品「BALMUDA The Brew(オープンドリップ式コーヒーメーカー)」が製品ラインアップに加わり、キッチン関連製品の売上高が伸長しました。
海外販売については、韓国で昨年販売を開始した「BALMUDA The Range(オーブンレンジ)」及び「BALMUDA The Brew」が牽引役となり、また北米では継続的な広告宣伝活動が奏功し、いずれも売上高及び当社内におけるシェアが拡大しました。