- 1786
- 2026/09/04
- 時価
- 499億円
- PER 予
- 16.85倍
- 2022年以降
- 6.66-16.8倍
(2022-2026年) - PBR
- 0.88倍
- 2022年以降
- 0.63-1.08倍
(2022-2026年) - 配当 予
- 4.03%
- ROE 予
- 5.23%
- ROA 予
- 3.5%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
オリエンタル白石(1786)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建設事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2021年6月30日
- 8億300万
- 2022年6月30日 +2.24%
- 8億2100万
- 2023年6月30日 +37.52%
- 11億2900万
有報情報
- #1 経営上の重要な契約等
- 本資本業務提携を踏まえ、当社は、伊藤忠商事の豊富な取引顧客網、ネットワーク及び資機材ビジネスのバリューチェーンを、伊藤忠商事は、当社のプレストレストコンクリート(注1)やニューマチックケーソン(注2)等の技術及びインフラ整備に対する知見や実績をそれぞれ活用することが可能となります。これにより、両社は、橋梁インフラメンテナンス領域においての事業展開やアライアンスの構築、インフラ分野におけるPPP(注3)及びPFI(注4)における協業、製品・技術の海外展開等において、シナジーを発揮できるものと考えております。2023/08/10 15:46
これらの取り組みやシナジーの実現を通じて両社の競争力の向上を目指すにあたり、後記 「Ⅱ.本第三者割当増資の概要 2.調達する資金の具体的な使途」に記載の資金需要が発生します。本資本業務提携は、上記を実現する資金調達の必要性に対応するとともに、企業価値及び株主利益の一層の向上を図る上で非常に有効な施策であると考えており、特に、当社の主力事業である建設事業においては、生産性向上とコスト競争力の向上による大きな事業成長を見込んでおります。
(注1) 「プレストレストコンクリート」とは、コンクリートに予め圧縮力を与え、部材の強度・耐久性を向上させる技術をいいます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設事業
当セグメントにおきましては、売上高は132億6百万円(前年同四半期比25.6%増)、セグメント利益(営業利益)は11億2千9百万円(前年同四半期比37.4%増)となりました。2023/08/10 15:46