- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
2021年2月19日に行われた山木工業ホールディングス株式会社(現、山木工業株式会社)との企業結合について、前々連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額 1,868百万円は、会計処理の確定により452百万円減少し、1,415百万円となりました。のれんの減少は、建物及び 構築物(純額)が1百万円、土地が75百万円、有形固定資産のその他(純額)が0百万円、無形固定資産のその他 が574百万円、繰延税金負債が198百万円それぞれ増加したことによるものです。
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ37百万円減少し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が21百万円減少しております。
2022/08/12 16:09- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2022/08/12 16:09- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ2.3%減少し、445億7千9百万円となりました。これは、未成工事支出金が3億7千1百万円増加しましたが、現金及び預金が2億2百万円、受取手形・完成工事未収入金等が15億5千6百万円減少したことなどによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ1.4%減少し、150億9千7百万円となりました。これは、減価償却費等により有形固定資産が1億9千5百万円、無形固定資産が1億2千2百万円減少したことなどによるものであります。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ2.1%減少し、155億7千5百万円となりました。これは、未成工事受入金が15億7千6百万円増加しましたが、支払手形・工事未払金が19億6千5百万円減少したことなどによるものであります。
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