インターネット広告の市場規模は3兆3,330億円となり、「新聞広告費」「雑誌広告費」「ラジオ広告費」「テレビメディア広告費」を合計した「マスコミ四媒体広告費」の2兆3,161億円を大きく上回り(注1)、日本国内のDX市場は中長期的な拡大を続け、2030年には8兆350億円の規模にまで成長すると予測されております(注2)。このように、事業変革をもたらすマーケティング領域でのDX化がさらに進んでいく中、当社グループが提供する、デジタル上の顧客体験を改善して事業成長を支援する「攻めのDX」のニーズもますます高まると想定され、当社グループの事業機会はさらに拡大していくものと考えています。
このような経営環境の中当社グループは、グループシナジーの追求や商品ラインナップの強化、クロスセルの強化など顧客単価向上に向けた取り組みを行い、当社グループ全体の連結売上高は成長基調を維持しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,120,762千円(前年同期比3.5%増)、営業損失29,844千円(前年同期は33,859千円の営業損失)、経常損失20,113千円(前年同期は43,717千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失55,729千円(前年同期は78,103千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
2024/05/15 15:08