四半期報告書-第6期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、2022年10月20日開催の取締役会において、株式会社ハイウェルの株式を取得して子会社化することについて決議しました。また、2022年10月20日付で株式譲渡契約を締結し、2022年10月31日付で株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業内容
被取得企業の名称:株式会社ハイウェル
事業の内容 :HR事業・プロモーション事業
(2)企業結合を行った主な理由
本株式取得により、当社が大企業向けに提供するDXソリューションの提供ラインナップの拡大、及び当社のプラットフォームに所属するグロースハッカー人材のさらなる活躍の場を提供することを目的に、SES事業の開始を予定しております。DX人材の確保が急務となる市場において、当社のグロースハッカーネットワーク、そして株式会社ハイウェルのエンジニアネットワーク、採用支援ノウハウを組み合わせることで、DXに関する課題をトータルで解決できるパートナーとして強固なポジショニング確立を目指します。
(3)企業結合日
2022年10月31日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
70.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により被取得企業の議決権の70.0%を取得したことによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 490,000千円
取得原価 490,000千円
なお、2024年10月31日に譲り受ける予定の残りの300株については、取得価額は当初総額210,000千円(1株当たり700千円)としていますが、株式会社ハイウェルが一定の業績を達成することを条件に総額360,000千円(1株当たり1,200千円)に取得価額が調整されることとなっています。
3.主要な取引関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 39,500千円
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
6.取得原価の配分
識別可能資産及び負債の特定並びに時価の算定が未定であるため、取得原価の配分が完了しておりません。
7.支払資金の調達及び支払方法
(1)株式会社三菱UFJ銀行
(2)株式会社みずほ銀行
(取得による企業結合)
当社は、2022年10月20日開催の取締役会において、株式会社ハイウェルの株式を取得して子会社化することについて決議しました。また、2022年10月20日付で株式譲渡契約を締結し、2022年10月31日付で株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業内容
被取得企業の名称:株式会社ハイウェル
事業の内容 :HR事業・プロモーション事業
(2)企業結合を行った主な理由
本株式取得により、当社が大企業向けに提供するDXソリューションの提供ラインナップの拡大、及び当社のプラットフォームに所属するグロースハッカー人材のさらなる活躍の場を提供することを目的に、SES事業の開始を予定しております。DX人材の確保が急務となる市場において、当社のグロースハッカーネットワーク、そして株式会社ハイウェルのエンジニアネットワーク、採用支援ノウハウを組み合わせることで、DXに関する課題をトータルで解決できるパートナーとして強固なポジショニング確立を目指します。
(3)企業結合日
2022年10月31日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
70.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により被取得企業の議決権の70.0%を取得したことによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 490,000千円
取得原価 490,000千円
なお、2024年10月31日に譲り受ける予定の残りの300株については、取得価額は当初総額210,000千円(1株当たり700千円)としていますが、株式会社ハイウェルが一定の業績を達成することを条件に総額360,000千円(1株当たり1,200千円)に取得価額が調整されることとなっています。
3.主要な取引関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 39,500千円
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
6.取得原価の配分
識別可能資産及び負債の特定並びに時価の算定が未定であるため、取得原価の配分が完了しておりません。
7.支払資金の調達及び支払方法
(1)株式会社三菱UFJ銀行
| ①借入金額 | 290,000千円 |
| ②借入実行日 | 2022年10月31日 |
| ③借入金利 | 変動金利 |
| ④借入期間 | 1年間 |
(2)株式会社みずほ銀行
| ①借入金額 | 200,000千円 |
| ②借入実行日 | 2022年10月31日 |
| ③借入金利 | 変動金利 |
| ④借入期間 | 2年間 |