このような経営環境の中、当社グループが行っておりますEC支援事業については、引き続き高いニーズをいただいております。ECマーケットプレイスサービスにおいては、EC事業代行(公式ブランドサイト運営)にて取扱いしている各ブランドが順調に成長しております。さらに、期首より進めておりましたブランドバリューアップ(自社ブランドの取得・開発)による取扱いブランドが増加し、ECマーケットプレイスサービスの売上増加に寄与いたしました。今後においても既存ブランドのさらなる成長と新規ブランドの獲得に注力してまいります。また、取引先のEC事業拡大のための支援を行っておりますECマーケティングサービスについても順調に推移しております。特に契約期間に応じ安定的な収益を継続的に見込むことが出来る積み上げ型のビジネスモデルであるストック売上の割合は、当第3四半期連結累計期間で92.8%となり、安定した収益の獲得に貢献しております。
これらの結果、ECマーケットプレイスサービスの売上高は6,731,710千円、ECマーケティングサービスの売上高は1,664,639千円となり、当第3四半期連結累計期間の売上高8,396,350千円、営業利益550,795千円、経常利益530,465千円、親会社株主に帰属する四半期純利益342,626千円となりました。
(資産)
2022/02/14 15:02