ECマーケットプレイスサービスにおいては、取扱いしている各ブランドが順調に成長を進めていますが、新規ブランドは事業の性質上、当四半期での利益貢献は限定的となりました。前第3四半期より開始しているブランドバリューアップ(自社ブランドの取得・開発)の売上貢献がありますが、広告費の投下や円安の影響を受け、当第1四半期連結累計期間の利益貢献は限定的となりました。
ECマーケティングサービスにおいては、主に大口顧客に対する継続契約の取引が好調に推移したことにより、前年同期の売上を上回る結果となりました。また、契約期間に応じ安定的な収益を継続的に見込むことが出来る積み上げ型のビジネスモデルであるストック売上高の割合は、当第1四半期連結累計期間で94.8%となり、安定した収益の獲得に貢献しております。
これらの結果、ECマーケットプレイスサービスの売上高は1,981,386千円、ECマーケティングサービスの売上高は594,494千円となり、当第1四半期連結累計期間の売上高2,575,881千円、営業損失118,818千円、経常損失119,981千円、親会社株主に帰属する四半期純損失101,402千円となりました。
2022/08/12 15:49