ENECHANGE(4169)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - EV充電事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年6月30日
- -2億843万
- 2023年6月30日 -388.67%
- -10億1857万
- 2024年6月30日 -15.07%
- -11億7207万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、最新の状況は以下のとおりです。なお、記載のない項目については有価証券報告書から重要な変更等はありません。また、主要な関係会社における異動はありません。2023/08/10 15:13
(I)EV充電事業
(事業の概況) - #2 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。2023/08/10 15:13
(1)EV充電事業における新規性について
当社グループの「EV充電事業」は、2022年第1四半期から独立したセグメントとしての開示を開始しております。事業開始からの期間が短いEV充電事業に関して、補助金受領を含む新しい取引や事象が他セグメントと比較して多く発生する可能性が高いことが想定されます。また、徐々に他のEV充電事業者が増加している状況を鑑み、取引先や顧客の獲得競争の激化、場合によっては顧客、取引先、及びその他第三者との間で予期せぬトラブルが生じ、訴訟等に発展する可能性も想定されます。様々な前提条件を事前に検証したうえで事業を行っておりますが、当初の想定と異なる事象が発生した場合等、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- EV充電事業2023/08/10 15:13
「EV充電事業」においては、事業推進のためにエンジニア・セールス人員を中心とした採用の増加による組織体制の拡大や、タクシー・エレベーター広告等の積極的なマーケティングの実施等先行投資を進めた結果、受注件数は事業開始以来の累計で6,482台となりました。また、株式会社e-Mobility Powerとの提携をはじめとした各種パートナー連携を拡大するなど、更なる事業拡大を見据えた施策に取り組んでまいりました。以上の結果、セグメント売上高は27,752千円(前年同期比1,596.1%増)、セグメント損失は997,944千円(前年同期はセグメント損失208,439千円)となりました。