ENECHANGE(4169)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エネルギーデータ事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2021年3月31日
- 6028万
- 2022年3月31日 +35.2%
- 8150万
- 2023年3月31日 -20.5%
- 6479万
- 2024年3月31日 -4.26%
- 6203万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エネルギーデータ事業
「エネルギーデータ事業」においては、デジタルマーケティング支援SaaS「エネチェンジクラウドMarketing」、家庭向けデマンドレスポンスサービス「エネチェンジクラウドDR」等の既存顧客への継続的なサービス提供や新規顧客への導入及びプロダクト開発を進めた結果、顧客数は前年同四半期比3.3%減の59社となりました。また、既存顧客へのクロスセルにより、当四半期のARPU(ストック収益)は前年同四半期比13.3%増の3,695千円、ARPU(フロー収益)は前年同四半期比40.3%増の966千円となりました。以上の結果、セグメント売上高は275,599千円(前年同期比14.0%増)、セグメント利益は62,033千円(前年同期比4.3%減)となりました。2024/07/16 16:53 - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- これらの事象又は状況は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に該当しております。2024/07/16 16:53
当該事象又は状況を解消すべく、事業面では、「EV充電事業」において競争環境が厳しくなっている中、過去2年間のノウハウ蓄積等により広告宣伝活動の効率的な運用を進め、収益力の強化を目指します。加えて、「エネルギープラットフォーム事業」や「エネルギーデータ事業」における安定的なセグメント営業利益を継続的に増加させていくための取り組みを進めております。
また、一部の借入金は財務制限条項に抵触しておりますが、取引金融機関と資金計画等の協議を行い、引き続き取引金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援をいただけるよう努めております。なお、当社は、2024年2月26日にJICVGIオポチュニティファンド1号投資事業有限責任組合を割当先とする新株式を発行して総額3,999,899千円の資金を調達しており、「EV充電事業」における投資に当面必要な資金を確保しております。