のれん
連結
- 2018年12月31日
- 2697万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度においては「エネルギーデータ事業」で52,142千円であります。2020/12/14 15:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度において、特別利益を150,000千円(前連結会計年度は発生なし)計上しております。これは、当社の家庭向け格安SIM・スマホ比較診断サービスである「SIMチェンジ事業」を事業譲渡したことに伴う事業譲渡益を計上したものです。2020/12/14 15:00
一方、特別損失を86,891千円(前連結会計年度は発生なし)計上しております。これは、エネルギーデータ事業におけるソフトウエア資産について、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったものの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として52,142千円計上していること、当社の個別財務諸表上、関係会社株式評価損を計上したことに伴い、のれんを19,683千円一時償却していること、及び当社の連結子会社であるSMAP ENERGY LIMITEDが提供するサービスに関して生じた不具合に対し、得意先との協議により確定した当社グループの負担金額を損害補償金として15,065千円計上したことによります。
この結果、税金等調整前当期純損失241,799千円(前連結会計年度は税金等調整前当期純利益104,924千円)となりました。 - #3 連結損益計算書関係(連結)
- 当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)2020/12/14 15:00
当連結会計年度において、当社の個別財務諸表上、関係会社株式評価損を計上したことに伴い、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(会計制度委員会報告第7号 2018年2月16日)第32項に基づき、のれんを一時償却しております。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2020/12/14 15:00
(4) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。