4169 ENECHANGE

4169
2026/06/22
時価
81億円
PER 予
14.8倍
2020年以降
赤字-139.87倍
(2020-2026年)
PBR
1.72倍
2020年以降
赤字-33.8倍
(2020-2026年)
配当
0%
ROE 予
11.61%
ROA 予
7.18%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/12/14 15:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「エネルギープラットフォーム事業」は、「エネチェンジ」、「エネチェンジBiz」、「SIMチェンジ」の運営を、「エネルギーデータ事業」は、主に「EMAP」及び「SMAP」をはじめとした電力会社向けのクラウドサービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処
2020/12/14 15:00
#3 主要な顧客ごとの情報
e>(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社Looop271,857エネルギープラットフォーム事業エネルギーデータ事業
東京瓦斯株式会社203,242エネルギープラットフォーム事業エネルギーデータ事業
サミットエナジー株式会社135,883エネルギープラットフォーム事業エネルギーデータ事業
2020/12/14 15:00
#4 事業の内容
(収益モデル)
ユーザーが、当社の展開する切替プラットフォームサービス上で提携する電力・ガス契約の切替を実施すると、当社は、電力・ガス会社より一定の報酬を受領します。当該報酬は、当社の売上高として計上されます。
報酬には下記の2つの種類があります。
2020/12/14 15:00
#5 事業等のリスク
①四半期毎の業績変動等について
当社グループの「エネルギープラットフォーム事業」における売上高は、特定の電力・ガス会社の撤退等に伴う切替先の電力・ガス会社を探すユーザーの増加により切替報酬が一時的に増加するといった外部環境の要因や、引越の繁忙期における切替報酬増加、または暖冬・冷夏等の特定の気象状況下における切替報酬減少等、季節要因の影響により変動します。
また、「エネルギーデータ事業」における売上高は、新規受注や新規機能のサービスリリースに伴う一時的な売上が発生する等の要因で変動する傾向にあります。また人材の確保を円滑に進めるための採用活動に伴う費用や、新規ユーザーを獲得するための各種プロモーション施策に係る費用が一部四半期に集中することもあります。これらの要因により、収益が年間を通じて平準化されず、四半期決算の業績が変動する可能性があります。
2020/12/14 15:00
#6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高54,669千円
営業利益25,667千円
2020/12/14 15:00
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処
理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/12/14 15:00
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/12/14 15:00
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
3.TAMに対して、現在の当社グループのサービスもしくはプロダクトがアプローチ可能な市場規模を指しております。
4.一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会「企業IT動向調査」のエネルギー業界(社会インフラ)の売上高に占めるIT予算比率。
5.帝国データバンク「ガソリンスタンド経営企業の総売上高」(2017年)。
2020/12/14 15:00
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(I)エネルギープラットフォーム事業
家庭向け電力・ガス切り替えの分野においては、自社及びパートナー企業経由での低圧切替数が堅調に推移しました。また法人向け電力・ガス切り替えの分野においては、市場の競争激化を背景として高圧切替数が順調に伸長しました。その結果、紹介料の獲得が安定的に推移し、売上高は681,456千円(前期比3.2%増)、一方で事業拡大に伴う人件費の増加やマーケティング活動による広告宣伝費の増加等により費用は増加し、セグメント利益は32,013千円(前期比82.2%減)となりました。
(II)エネルギーデータ事業
2020/12/14 15:00

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