営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- -4億1830万
- 2024年3月31日 -78.96%
- -7億4858万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△169,200千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/07/16 16:53
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2024/07/16 16:53
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「EV充電事業」においては、「クリーンエネルギー自動車・インフラ導入促進補助金」の充電インフラ整備事業に対応したチャージ2及びマンション向けのモデルであるチャージ3の積極的な営業展開や、タクシー・エレベーター広告等の積極的な広告宣伝を開始するなど、EV充電分野における当社のシェア向上に向けた積極的な投資を継続しました。また株式会社e-Mobility Powerとの提携を中心としてEVユーザーの更なる利便性の向上に取り組んでまいりました。2024/07/16 16:53
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高1,356,630千円(前年同期比27.4%増)、営業損失748,588千円(前年同期は営業損失418,305千円)、経常損失134,026千円(前年同期は経常損失424,523千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は371,022千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失425,636千円)となっております。
なお、EV充電事業における充電インフラ整備に係る補助金受贈益698,681千円を営業外収益に計上しております。 - #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- これらの事象又は状況は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に該当しております。2024/07/16 16:53
当該事象又は状況を解消すべく、事業面では、「EV充電事業」において競争環境が厳しくなっている中、過去2年間のノウハウ蓄積等により広告宣伝活動の効率的な運用を進め、収益力の強化を目指します。加えて、「エネルギープラットフォーム事業」や「エネルギーデータ事業」における安定的なセグメント営業利益を継続的に増加させていくための取り組みを進めております。
また、一部の借入金は財務制限条項に抵触しておりますが、取引金融機関と資金計画等の協議を行い、引き続き取引金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援をいただけるよう努めております。なお、当社は、2024年2月26日にJICVGIオポチュニティファンド1号投資事業有限責任組合を割当先とする新株式を発行して総額3,999,899千円の資金を調達しており、「EV充電事業」における投資に当面必要な資金を確保しております。