このような事業環境下で、当社は公的機関や金融機関、各種専門家等の多様な業務提携先とのネットワークの更なる拡大、強化を図るとともに、これらの業務提携先と連携してセミナーなどを実施することでM&Aニーズの取り込みに努めるなど、営業活動を積極的に進めております。また、事業投資部を設立し、2024年8月に第一号案件となる投資を実行するなどグローバルな高付加価値企業の輩出を目指して、成長性のある企業への出資及びハンズオンによる成長支援を積極的に行っていく方針です。
当社の当中間会計期間における成約件数は10件(前期12件)と減少したことや、小規模案件の構成比が高かったことを受けて平均報酬単価が低下したため、売上高は357,681千円(前期比40.7%減)となりました。売上の減少を受けて営業損失は124,618千円(前期は62,594千円の営業利益)、経常損失は124,316千円(前期は63,023千円の経常利益)、中間純損失は85,229千円(前期は42,936千円の中間純利益)となっております。
なお、当社は、M&Aアドバイザリー事業の単一セグメントであるため、セグメントに関する記載は省略しております。
2025/07/15 15:34