有価証券報告書-第16期(2022/12/01-2023/11/30)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額により見積っております。当社は、過去の実績等に基づき、新規受託件数、案件成約率及び平均売上単価等に一定の仮定を置いて将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。
当該見積りについては、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌事業年度以降の財務諸表において、繰延税金資産金額に重要な影響を与える可能性があります。
繰延税金資産の回収可能性
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 繰延税金資産 | 47,854 | 95,239 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額により見積っております。当社は、過去の実績等に基づき、新規受託件数、案件成約率及び平均売上単価等に一定の仮定を置いて将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。
当該見積りについては、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌事業年度以降の財務諸表において、繰延税金資産金額に重要な影響を与える可能性があります。