一方、コスメ(ピーリングフットケア)については、米国にて、Amazonや大手小売チェーン店舗などでの販売は前年を上回る水準で好調に推移しましたが、総代理店の在庫調整などの要因で輸出が伸び悩み、また国内においても前年2月に有名ユーチューバーの動画にて取り上げられたことによる売上増の反動減で、コスメ(ピーリングフットケア)商品売上高は298,600千円(前年同期は459,435千円)となりました。トイレタリーについては、リニューアルを行った「カビトルネードNeo」は店舗あたりの販売数が巣ごもり特需の影響があった前年と比べると伸び悩み、トイレタリー商品売上高は97,665千円(前年同期は132,037千円)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,027,857千円(前年同期は1,058,627千円)、営業損失82,978千円(前年同期は営業利益42,121千円)、経常損失99,440千円(前年同期は経常利益51,204千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失68,134千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益34,042千円)となりました。
なお、当社グループは「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、2022年12月期第1四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっております。この結果、前第1四半期連結累計期間と収益の会計処理が異なることから、経営成績に関する説明において前年同期比(%)を記載しておりません。詳細については、「4.1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
2022/05/13 16:00