経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 5120万
- 2022年3月31日
- -9944万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結累計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/05/13 16:00
この結果、従前の会計処理と比較して、当第1四半期連結累計期間の売上高は43,752千円、売上原価は24,600千円、販売費及び一般管理費は19,152千円減少しておりますが、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失の金額には影響ありません。また、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、コスメ(ピーリングフットケア)については、米国にて、Amazonや大手小売チェーン店舗などでの販売は前年を上回る水準で好調に推移しましたが、総代理店の在庫調整などの要因で輸出が伸び悩み、また国内においても前年2月に有名ユーチューバーの動画にて取り上げられたことによる売上増の反動減で、コスメ(ピーリングフットケア)商品売上高は298,600千円(前年同期は459,435千円)となりました。トイレタリーについては、リニューアルを行った「カビトルネードNeo」は店舗あたりの販売数が巣ごもり特需の影響があった前年と比べると伸び悩み、トイレタリー商品売上高は97,665千円(前年同期は132,037千円)となりました。2022/05/13 16:00
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,027,857千円(前年同期は1,058,627千円)、営業損失82,978千円(前年同期は営業利益42,121千円)、経常損失99,440千円(前年同期は経常利益51,204千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失68,134千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益34,042千円)となりました。
なお、当社グループは「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、2022年12月期第1四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっております。この結果、前第1四半期連結累計期間と収益の会計処理が異なることから、経営成績に関する説明において前年同期比(%)を記載しておりません。詳細については、「4.1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- ②企業結合を行った主な理由2022/05/13 16:00
当社は、中期計画として2025年12月期に売上高100億円、経常利益10億円を数値目標とし、この達成のため基本戦略(継続的に毎年30商品以上の新商品の発売)と4つの成長戦略(1.ヒット商品の育成と主要商品の再活性化、2.自社EC強化、3.新規ジャンル参入、4.海外販路の強化)を掲げております。
ファミリー・サービス・エイコーは1976年の創業以来、浄水器、医療機器、生活雑貨、歯ブラシ及び除菌装置など様々な商品ジャンルの企画・製造・販売を事業とし、高品質な製品の提供を通じて安定的に成長を続けております。