一方、コスメ(ピーリングフットケア)については、国内においては、インバウンド需要の大きい関東・関西エリアの主要ドラッグストア、主要量販店などにおいては販売好調となったものの、他地域では販売が伸び悩み減収となりました。また、米国においては、プロモーションの強化によってTV露出の増加や「BELLA’s 2023 Beauty Awards」の受賞につながったことにより、インフレの影響で落ち込んだ売上は回復基調にあるものの、コスメ(ピーリングフットケア)商品売上高は441,692千円(前年同期比28.2%減)となりました。その他については、「さよならダニー」が今期よりトイレタリージャンルに変更になったことに加えて、「薬用M-1育毛ローション」が商品のリニューアルを機に新企画の通販番組に参加し販売強化を見込みましたが、前企画の通販番組ほどの反響が得られずに減収となり、その他商品売上高は81,031千円(前年同期比80.3%減)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,376,219千円(前年同期比17.1%増)、営業利益136,424千円(前年同期比482.0%増)、経常利益120,217千円(前年同期比277.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益69,427千円(前年同期比1,054.5%増)となりました。
ジャンル別の売上高の状況は、次のとおりであります。
2023/08/09 15:00