四半期報告書-第28期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
当社は、2023年4月24日開催の取締役会において、フジアンドチェリーグループ株式会社(以下、「フジアンドチェリーグループ」といいます。)の株式を取得し、子会社化することについて決議し、2023年4月26日に株式売買契約を締結するとともに、2023年4月28日付で当該株式を取得いたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:フジアンドチェリーグループ株式会社
事業の内容 :セルフケア商品の企画、販売等
②企業結合を行った主な理由
当社は、中期計画として2025年12月期に売上高120億円、経常利益12億円を数値目標とし、この達成のため基本戦略(継続的に毎年30商品以上の発売)と4つの成長戦略(1.ヒット商品の育成と主要商品の再活性化、2.自社EC強化、3.新規ジャンル参入、4.海外販路の強化)を掲げております。
フジアンドチェリーグループは2019年の創業以来、セルフケアブランドのDtoC、特にAmazon及び楽天での高度な販売ノウハウを有し成長を続けております。
フジアンドチェリーグループが当社グループに加わることにより、セルフケア商品が当社グループにとって新た
な取扱いジャンルを広げ、当社グループが有する国内外の販路へ拡販していくことが可能となります。また、フジアンドチェリーグループの有するEC販売のノウハウを活用し、中期経営計画の4つの成長戦略である2.自社EC強化を図ることが可能となります。このようにそれぞれの強みを活かし協業することで当社グループの掲げる成長戦略の実現を図れるものと判断し、株式取得を決定いたしました。
③企業結合日
2023年4月28日(株式取得日)
2023年4月30日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後の企業名称
変更はありません。
⑥取得する議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 370,000千円
取得原価 370,000千円
(3)主要な取得関連費用の内容及び内訳
現時点では確定しておりません。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
当社は、2023年4月24日開催の取締役会において、フジアンドチェリーグループ株式会社(以下、「フジアンドチェリーグループ」といいます。)の株式を取得し、子会社化することについて決議し、2023年4月26日に株式売買契約を締結するとともに、2023年4月28日付で当該株式を取得いたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:フジアンドチェリーグループ株式会社
事業の内容 :セルフケア商品の企画、販売等
②企業結合を行った主な理由
当社は、中期計画として2025年12月期に売上高120億円、経常利益12億円を数値目標とし、この達成のため基本戦略(継続的に毎年30商品以上の発売)と4つの成長戦略(1.ヒット商品の育成と主要商品の再活性化、2.自社EC強化、3.新規ジャンル参入、4.海外販路の強化)を掲げております。
フジアンドチェリーグループは2019年の創業以来、セルフケアブランドのDtoC、特にAmazon及び楽天での高度な販売ノウハウを有し成長を続けております。
フジアンドチェリーグループが当社グループに加わることにより、セルフケア商品が当社グループにとって新た
な取扱いジャンルを広げ、当社グループが有する国内外の販路へ拡販していくことが可能となります。また、フジアンドチェリーグループの有するEC販売のノウハウを活用し、中期経営計画の4つの成長戦略である2.自社EC強化を図ることが可能となります。このようにそれぞれの強みを活かし協業することで当社グループの掲げる成長戦略の実現を図れるものと判断し、株式取得を決定いたしました。
③企業結合日
2023年4月28日(株式取得日)
2023年4月30日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後の企業名称
変更はありません。
⑥取得する議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 370,000千円
取得原価 370,000千円
(3)主要な取得関連費用の内容及び内訳
現時点では確定しておりません。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。