LITALICO(7366)の売上収益 - その他の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年9月30日
- 14億5100万
- 2023年9月30日 +90.97%
- 27億7100万
- 2024年9月30日 +13.35%
- 31億4100万
- 2025年9月30日 -33.68%
- 20億8300万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2023/11/14 15:01
(単位:百万円) 注記 前第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結会計期間(自 2023年7月1日至 2023年9月30日) 売上収益 5,740 7,333 売上原価 △3,528 △4,553 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2023/11/14 15:01
(単位:百万円) 注記 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 売上収益 7 11,406 14,392 売上原価 △6,988 △8,989 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、LITALICOジュニアパーソナルコース事業、LITALICOワンダー事業、LITALICOライフ事業等を含んでいます。2023/11/14 15:01
2.セグメント間の内部売上収益又は振替高の調整額は、セグメント間取引消去です。
3.セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。 - #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上収益
顧客との契約から認識した収益の分解は、以下のとおりです。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
(単位:百万円)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、LITALICOジュニアパーソナルコース事業、LITALICOワンダー事業、LITALICOライフ事業を含んでいます。
2.障害者総合支援法、児童福祉法及び当該法律に関連する政省令(条例を含む)を指しています。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(単位:百万円)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、LITALICOジュニアパーソナルコース事業、LITALICOワンダー事業、LITALICOライフ事業を含んでいます。
2.障害者総合支援法、児童福祉法及び当該法律に関連する政省令(条例を含む)を指しています。
(就労支援事業及び児童福祉事業)
関連法令に基づく支援サービス
行政(市区町村)によってサービス受給者証を発行された利用者に対し、様々な支援サービスを提供しており、国民健康保険団体連合会及び利用者からサービス報酬を収受しております。利用者への役務提供時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しています。
(プラットフォーム事業)
① プラットフォーム提供サービス
当社グループは、運営する「LITALICO発達ナビ」「LITALICO仕事ナビ」等のポータルサイトを通じて、サイトユーザーに対して支援サービスを提供し、月額サービス利用料を収受しております。一定期間、継続してプラットフォームの提供を行う義務のあるものについては、プラットフォームの利用期間にわたって、収益を計上しています。
② 人材紹介サービス
当社グループは、障害者採用を行う企業への人材紹介や、障害福祉業界で働く人の転職サービス及び福祉施設の採用支援サービスを提供し、成果報酬を収受しております。各取引の実態に応じて、関連する経済的便益が当社グループに流入する可能性が高いと認められる時点(例えば、紹介した求職者が求人企業に入社した日)で計上しています。2023/11/14 15:01 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの業績は以下のとおりです。2023/11/14 15:01
<就労支援事業>従来のLITALICOワークス事業に株式会社ヒューマングローを加え就労支援事業としています。就労支援事業については、当第2四半期連結累計期間で新規に開設した7施設の集客も順調に推移し、累計で134施設となりました。引き続き高水準で就職者数が推移したものの、新規利用者数は順調に拡大しています。一方で今後の施設開設数増加に向けての体制強化を実施したことと今後の施設開設に向けた先行費用が一時的に集中したことにより、当第2四半期連結累計期間の売上収益は5,215百万円(前年同四半期比11.3%増)、セグメント利益は1,696百万円(前年同四半期比0.6%減)となりました。
<児童福祉事業>従来のLITALICOジュニア事業に株式会社unicoを加え児童福祉事業としています。児童福祉事業については、既存施設の利用率が引き続き高い水準で推移し、当第2四半期連結累計期間で新規に開設した17施設の集客も順調に推移し、累計で158施設となりました。一方で施設開設に向けた先行費用が一時的に集中したため、当第2四半期連結累計期間の売上収益は4,508百万円(前年同四半期比20.6%増)、セグメント利益は533百万円(前年同四半期比8.7%減)となりました。