- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(百万円) | - | - | 13,479 | 18,390 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | - | - | 470 | 776 |
(注) 当社は、2020年12月15日付で東京証券取引所市場第二部に上場いたしましたので、当連結会計年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。
2021/03/31 15:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は「物流事業」及び「その他」(旅客事業(タクシー、バス)、不動産業、システム開発、保険代理業、自動車整備業、燃料販売業等)ごとに、戦略を立案・決定し、経営資源の配分及び業績の評価を行っております。
なお、旅客事業(タクシー、バス)、不動産業、システム開発、保険代理店業、自動車整備業、燃料販売業のセグメントの営業収益、利益又は損失の金額及び資産の額がいずれも事業セグメントの合計額の10%未満でありますので、報告セグメントは「物流事業」1つであります。
報告セグメントである「物流事業」では、主に物流センターの運営(構内業務・配送業務)及びコンサルティング業務等を行っております。
2021/03/31 15:01- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収益 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社クスリのアオキ | 4,457 | 物流事業 |
| 三菱食品株式会社 | 3,613 | 物流事業 |
| 株式会社PALTAC | 1,838 | 物流事業 |
2021/03/31 15:01- #4 事業等のリスク
(3)特定取引先への依存について
当社グループは、スーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストアの物流業務を、小売・卸売企業から受託する3PLを主たる事業としております。営業収益の中心である取扱物量だけでなく、事業拠点の拡大及び縮小など、特定の取引先に対する依存度が高くなる傾向にあります。2020年12月期における営業収益に占める上位3社(連結営業収益に占める割合)は、株式会社クスリのアオキ(24.2%)、三菱食品株式会社(19.6%)、株式会社PALTAC(9.9%)であります。取引関係維持のため、競争力の維持・強化など最大限の努力をしておりますが、取引先が事業戦略を変更した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(4)災害等による影響について
2021/03/31 15:01- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。2021/03/31 15:01 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 成長率の確保
3PL業界は成長市場であり、その中で当社の価値を市場に示していくために計画的な取組みを社内に定着させる仕組みが必要であり、CRM(顧客関係管理)により顧客満足度、営業収益、利益、生産性を高め、顧客の要望、商談内容、クレームを組織的に管理し、迅速な対応や管理体制をグループ全体の知恵を結集して確立し、物流品質を向上させる中で成長性の確保を図ってまいります。
② 収益率の向上
2021/03/31 15:01- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(営業収益)
前連結会計年度末に立ち上げた業務を早期に安定稼働させ、既存業務の見直しを行い、不採算となっていた業務改善を行っております。また、新たに「南東北TC」、「東海DDC」、「印西センター」、「八千代センター」、「近畿北部LC」と5つの新規業務を稼働させております。この結果、営業収益は18,390百万円(前連結会計年度比13.3%増)となりました。
2021/03/31 15:01- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えているため、記載を省略しております。
2021/03/31 15:01- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
3.期末時価は、路線価、固定資産税評価額等の指標に基づいて自社で算定した金額であります。
また、2019年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は20百万円及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に関する賃貸損益は△139百万円(いずれも賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。
2020年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は18百万円及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に関する賃貸損益は△155百万円(いずれも賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。
2021/03/31 15:01- #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウィルス感染症の感染拡大による影響)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響について、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、現時点では、当社グループの主要な事業である物流事業に与える影響は限定的であるものの、旅客事業において営業収益の減少等の影響が生じております。その影響は、2021年4月以降緩やかに回復していくものの、感染拡大前の水準までに回復するには相当の期間を要するものと想定しております。旅客事業の固定資産の減損会計の適用に当たっては、上記の仮定を基礎として会計上の見積りを行った結果、当連結会計年度において減損損失を計上しております。
2021/03/31 15:01- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | 当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 営業収益 | 1,334百万円 | 1,423百万円 |
| 営業原価 | 2 | - |
2021/03/31 15:01