- #1 売上原価明細書(連結)
【
営業原価明細書】
| | (単位:百万円) |
| 金額 | 構成比(%) | 金額 | 構成比(%) |
| 営業原価 | | | | |
| 減価償却費 | 168 | 62.0 | 179 | 60.0 |
2022/03/31 11:21- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
連結子会社の軽油販売取引において、従来は顧客から受け取る対価の総額を営業収益として認識しておりましたが、軽油引取税は第三者のために回収する額に相当するため、顧客から受け取る対価から控除した純額で営業収益を認識する方法に変更いたします。
当該変更により営業収益及び営業原価の減少が見込まれますが、連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
2.時価の算定に関する会計基準
2022/03/31 11:21- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
前連結会計年度末に立ち上げた業務が通年稼働したことや、既存業務の拡大により、堅調に増収しております。また、新規業務受託に伴い、「新潟日配センター」、「長岡日配センター」、「富山低温センター」、「成田低温センター」の4拠点を開設、既存業務の配送効率向上を図るため、「成田TC」、「北上TC」、「仙台TC」、「郡山TC」の4拠点を開設、福井地区の業務拡大に対応するため、「福井SCMセンター」を開設したことにより、新たに9拠点を開設しております。この結果、営業収益は20,029百万円(前連結会計年度比8.9%増)となりました。
(営業原価、営業総利益)
新規業務及び新規物流センター竣工による一括経費や燃料費の高騰等で営業原価が増加しましたが、労務管理や配送の効率化を図って営業原価の圧縮を行ったことにより、営業原価は17,771百万円(同7.2%増)となりました。この結果、営業総利益は2,258百万円(同23.8%増)となりました。また、営業総利益率は11.2%(前連結会計年度は9.9%)となりました。
2022/03/31 11:21- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
3.期末時価は、路線価、固定資産税評価額等の指標に基づいて自社で算定した金額であります。
また、2020年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は18百万円及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に関する賃貸損益は△155百万円(いずれも賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。
2021年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は15百万円及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に関する賃貸損益は△148百万円(いずれも賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。
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