営業外収益
連結
- 2021年12月31日
- 1億2500万
- 2022年12月31日 +7.2%
- 1億3400万
個別
- 2021年12月31日
- 1億5200万
- 2022年12月31日 +1.97%
- 1億5500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2023/03/31 13:34
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、連結子会社の軽油販売取引について、従来は顧客から受け取る対価の総額を営業収益として認識しておりましたが、軽油引取税は第三者のために回収する額に相当するため、顧客から受け取る対価の総額から軽油引取税を控除した純額で営業収益を認識する方法に変更しております。また、従来、営業外収益に記載していたリサイクル収入は、顧客へ移転した財の対価として受け取るものであることから、営業収益として認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、当連結会計年度の期首の利益剰余金に与える影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 管理スタッフの増員による労務費の増加、新型コロナウイルス感染症の規制緩和に伴う旅費交通費の増加、システム保守費用が増加したことにより、販売費及び一般管理費は1,193百万円(前連結会計年度比4.6%増)となりました。この結果、営業利益は1,301百万円(同16.4%増)となりました。2023/03/31 13:34
(営業外収益・営業外費用及び経常利益)
助成金収入86百万円、受取保険金16百万円等を計上したこと等により営業外収益は134百万円となりました。また、支払利息27百万円、シンジケートローン費用等31百万円等を計上したことにより営業外費用は59百万円となりました。この結果、経常利益は1,376百万円(同13.9%増)となりました。