営業総利益又は営業総損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 22億5800万
- 2022年12月31日 +10.45%
- 24億9400万
個別
- 2021年12月31日
- 12億6200万
- 2022年12月31日 +17.75%
- 14億8600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 前連結会計年度末に立ち上げた業務が通年稼働したことや、既存業務の拡大により、堅調に増収しております。また、新規業務受託に伴い、「関西酒類DC」、「静岡低温センター」、「愛知低温センター」、「京都低温センター」の5拠点を開設、既存業務の配送効率向上を図るため、「静岡TC」、「白山南センター」の2拠点を開設したことにより、新たに7拠点を開設しております。この結果、営業収益は23,022百万円(前連結会計年度比14.9%増)となりました。2023/03/31 13:34
(営業原価、営業総利益)
新規業務及び新規物流センター稼働に伴う一括経費の発生や燃料単価高騰による燃料費及び水道光熱費の上昇等の影響から営業原価が増加しましたが、配送コースの見直しや業務形態の変更による物流業務の合理化に取り組み営業原価の圧縮を図ったことにより、営業原価は20,527百万円(同15.5%増)となりました。この結果、営業総利益は2,494百万円(同10.4%増)となりました。また、営業総利益率は10.8%(前連結会計年度は11.2%)となりました。