- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、当連結会計年度の期首の利益剰余金に与える影響はありません。
この変更による営業収益、営業利益に与える影響は軽微であり、経常利益、税金等調整前当期純利益並びに1株当たり情報に与える影響はありません。なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2023/03/31 13:34- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
管理スタッフの増員による労務費の増加、新型コロナウイルス感染症の規制緩和に伴う旅費交通費の増加、システム保守費用が増加したことにより、販売費及び一般管理費は1,193百万円(前連結会計年度比4.6%増)となりました。この結果、営業利益は1,301百万円(同16.4%増)となりました。
(営業外収益・営業外費用及び経常利益)
助成金収入86百万円、受取保険金16百万円等を計上したこと等により営業外収益は134百万円となりました。また、支払利息27百万円、シンジケートローン費用等31百万円等を計上したことにより営業外費用は59百万円となりました。この結果、経常利益は1,376百万円(同13.9%増)となりました。
2023/03/31 13:34- #3 財務制限条項に関する注記(連結)
当社は、株式会社三菱UFJ銀行をエージェントとする既存取引行4行によるシンジケートローン契約を締結しており、以下の財務制限条項が付されております。
① 各事業年度の決算期末日における当社単体の損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。
② 各事業年度の決算期末日における当社単体の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、前事業年度の決算期の末日又は2012年12月期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%未満としないこと。
2023/03/31 13:34