営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 13億100万
- 2023年12月31日 +38.05%
- 17億9600万
個別
- 2022年12月31日
- 4億7700万
- 2023年12月31日 +14.68%
- 5億4700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新規業務及び新規物流センター稼働に伴うイニシャルコストの発生や燃料単価高騰による燃料費及び水道光熱費の上昇、最低賃金上昇による人件費高騰等の影響から営業原価が増加しましたが、太陽光パネルによるクリーンエネルギーへの転換や配送効率向上およびセンター業務の合理化を図った既存センターの統廃合をしながら物流業務の合理化に取り組み営業原価の圧縮を図ったことにより、営業原価は23,248百万円(同13.2%増)となりました。この結果、営業総利益は3,074百万円(同23.2%増)となりました。また、営業総利益率は11.6%(前連結会計年度は10.8%)となりました。2024/03/29 10:37
(販売費及び一般管理費、営業利益)
管理スタッフの増員による労務費の増加、新型コロナウイルス感染症の規制緩和に伴う旅費交通費の増加、DX推進のための新管理システムを導入したことなどにより、販売費及び一般管理費は1,278百万円(前連結会計年度比7.0%増)となりました。この結果、営業利益は1,796百万円(同38.0%増)となりました。