有価証券報告書-第35期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、物流事業については物流センターごとに資産をグルーピングし、それ以外の事業については会社単位でグルーピングしております。
株式会社オリエンタルにおいては、新型コロナウイルス感染症の拡大による旅客事業の業績に及ぼす影響が大きく経営環境の著しい悪化が認められることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(23百万円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、リース資産及び車両運搬具については、買取業者による見積価格を基礎として合理的に算定し、また、その他の資産については、売却が見込めないため、全て零として評価しております。
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失金額 |
| 建物及び構築物 | 4百万円 | ||
| 株式会社オリエンタル | 旅客自動車運送 | 機械装置及び運搬具 | 0 |
| (石川県金沢市) | リース資産 | 18 | |
| 有形固定資産「その他」 | 0 | ||
| 無形固定資産 | 0 |
当社グループは、物流事業については物流センターごとに資産をグルーピングし、それ以外の事業については会社単位でグルーピングしております。
株式会社オリエンタルにおいては、新型コロナウイルス感染症の拡大による旅客事業の業績に及ぼす影響が大きく経営環境の著しい悪化が認められることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(23百万円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、リース資産及び車両運搬具については、買取業者による見積価格を基礎として合理的に算定し、また、その他の資産については、売却が見込めないため、全て零として評価しております。