営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2018年12月31日
- -1億4373万
- 2019年12月31日
- -3642万
- 2020年9月30日
- 1141万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、継続的な成長のため、認知度の拡大と契約社数の増加及び優秀な人材獲得に努めてまいりました。近年、これらの取り組みを積極的に進めていることや、当社のビジネスモデル上、継続的に当社サービスを利用する顧客を増加させることで収益を積み上げ、投資回収を図る形態のため、第4期までの経営成績は営業赤字となっております。四半期会計期間においては、2019年第3四半期以降は大型展示会等の広告宣伝費における特別な支出がなければ四半期営業黒字を計上できる水準を維持しておりますが、今後も引き続き、認知度の拡大に資する活動及び優秀な人材獲得の活動を実施していく中で、想定どおりに効果が得られない場合には、当社の経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2020/12/07 15:00
なお、2018年12月期における広告宣伝費は4,230千円、人件費は145,854千円、営業損失は143,736千円であり、2019年12月期における広告宣伝費49,768千円、人件費は251,897千円、営業損失は36,426千円であります。また、2020年12月期第3四半期累計期間における広告宣伝費は67,267千円、人件費は256,712千円、営業利益は11,416千円であります。
④ 配当政策について - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2020/12/07 15:00
(注) 2020年12月期の四半期会計期間の数値については、監査法人によるレビューを受けておりません。第1四半期会計期間(自 2020年1月1日至 2020年3月31日) 第2四半期会計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) 第3四半期会計期間(自 2020年7月1日至 2020年9月30日) 売上高 138,835 147,035 158,163 営業利益又は営業損失(△) △3,642 17,982 △2,923
⑧ 新型コロナウイルス感染症への対応 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- c.販売費及び一般管理費、営業損益2020/12/07 15:00
当第3四半期累計期間における販売費及び一般管理費は348,897千円となりました。これは主に、人員拡大に伴い採用費や給与の支払いが増加したことによるものであります。この結果、営業利益は11,416千円となりました。なお、当第3四半期累計期間末の従業員数は58名であり、前事業年度末比で11名増加しております。
d.経常損益