- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
2020/12/15 10:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2020/12/15 10:00- #3 事業等のリスク
(5) 業績の季節変動について
当社の主要な顧客である日本の国内企業の多くは、顧客企業内での会計年度末となる第4四半期(1月~3月)に市場、技術動向に関する調査報告書類を購入する傾向があるため、当社の売上高には一定の季節変動があります。2019年12月期においては第1四半期(2019年1月~3月)の売上構成比率は33.9%となっております。顧客の購入時期に依らず、開催日が決定している会議商品の取扱い数の増加、年間を通じた継続的な販売促進活動等により年間を通じた売上高、利益額の平準化は図っておりますが、今後も同様の傾向が続く可能性があります。
なお、2019年12月期における四半期ごとの業績は次の通りです。
2020/12/15 10:00- #4 売上高、地域ごとの情報
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/12/15 10:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑤ 海外拠点の強化
当社は、これまで経営リソースを主に、日本を中心とし、韓国、台湾等アジア地域に投入してきました。その結果、地域ごとの売上高構成では、アジア地域における売上高比率が9割以上を占めております。一方、当社は、北米、欧州の市場・技術動向調査の市場規模は、アジア市場以上に大きいものと考えており、今後は、これまで売上が少なかった当該地域においても、当社英語版WEBサイトの改善等を通じて競合他社と競える体制を整え、市場シェアの獲得に取り組んでまいります。
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
2020/12/15 10:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の主力である市場調査レポート事業で、海外部門での売上が当初の計画と比較して大きく減少したこと等の理由により、当社の重要な経営指標である売上総利益は当社事業全体で992,029千円となり、前事業年度と比較して2.1%減少する結果となりました。
以上の結果から、当事業年度の業績は、売上高は2,309,627千円(前事業年度比2.3%の減少)、営業利益は289,523千円(前事業年度比9.2%の減少)となり前事業年度を下回ったものの、保険解約返戻金を55,124千円計上したこと等から経常利益は342,528千円(前事業年度比6.6%の増加)、当期純利益は229,138千円(前事業年度比4.3%の増加)と前事業年度を上回る結果となりました。
事業区分別の業績は次のとおりであります。
2020/12/15 10:00