営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2018年12月31日
- 3億1882万
- 2019年12月31日 -9.19%
- 2億8952万
- 2020年9月30日 -24.84%
- 2億1761万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、業容の拡大と適正利益の確保を最優先事項として掲げ、新規取引先の開拓、新規調査出版会社、会議開催会社の開拓等に努めてまいりました。そのため、事業規模を示す「売上高」及び利益の源泉である「売上総利益」を重視しており、中でも「売上総利益」の増加率を経営の最重要指標と位置付けております。2020/12/15 10:00
更に、業容の拡大を進める一方で、効率よく利益を上げるためのコスト削減にも最大限取り組んでいることから、「売上高」、「売上総利益」の増加率に加え、「営業利益」の増加率を重要指標として捉え、継続的な成長を目指してまいります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の主力である市場調査レポート事業で、海外部門での売上が当初の計画と比較して大きく減少したこと等の理由により、当社の重要な経営指標である売上総利益は当社事業全体で992,029千円となり、前事業年度と比較して2.1%減少する結果となりました。2020/12/15 10:00
以上の結果から、当事業年度の業績は、売上高は2,309,627千円(前事業年度比2.3%の減少)、営業利益は289,523千円(前事業年度比9.2%の減少)となり前事業年度を下回ったものの、保険解約返戻金を55,124千円計上したこと等から経常利益は342,528千円(前事業年度比6.6%の増加)、当期純利益は229,138千円(前事業年度比4.3%の増加)と前事業年度を上回る結果となりました。
事業区分別の業績は次のとおりであります。