- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「市場・技術動向に関する情報提供事業」には、市場調査レポート、年間情報サービス、委託調査、国際会議・展示会の4つの商品区分が含まれます。「その他事業」には、連結子会社である株式会社ギブテックにおけるLPWA通信方式を利用した通信機器の販売、IoTシステム導入に向けたコンサルティング及びセミナー講演等を含みます。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/03/29 15:30- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2022/03/29 15:30- #3 事業等のリスク
(5) 業績の季節変動について
当社グループの主要な顧客である日本の国内企業の多くは、顧客企業内での会計年度末となる第4四半期(1月~3月)に市場・技術動向に関する調査報告書類を購入する傾向があるため、当社グループの売上高には一定の季節変動があります。顧客の購入時期に依らず、開催日が決定している会議商品の取扱い数の増加、年間を通じた継続的な販売促進活動等により年間を通じた売上高、利益額の平準化は図っておりますが、今後も同様の傾向が続く可能性があります。
なお、2021年12月期における四半期ごとの業績は次の通りです。
2022/03/29 15:30- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2022/03/29 15:30 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2022/03/29 15:30- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④ 目標とする経営指標
常に資本コストを意識し中期的な企業価値の向上を目的とし、当社株主に属する当期純利益の継続的拡大を実現するために、売上高及び売上高営業利益率、ROEを重要な指標としております。
中期経営計画「GII Vision 2024」においては、営業利益率20%以上、ROE20%以上を基準に取り組んでまいります。
2022/03/29 15:30- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
株式会社ギブテックにおいては、ZETA通信の基本デバイス(基地局、中継器)及びセンサー類を含む自社ブランド製品「JAZE」シリーズの本格的な販売を開始し、様々な業態への導入・提案を進めております。
この結果、当連結会計年度の売上高は2,654,063千円(前年同期比23.2%増)、営業利益は516,052千円(前年同期比61.0%増)、経常利益は553,359千円(前年同期比66.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は359,168千円(前年同期比40.5%増)なり、売上、利益の結果も含めいずれも過去最高を達成いたしました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2022/03/29 15:30