- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2022/05/13 12:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
(収益認識等に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高及び利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「インターネット広告事業」の売上高は32,011千円増加、「その他事業」の売上高は376千円減少しております。
2022/05/13 12:48- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は31,635千円増加しておりますが、売上原価も同様に31,635千円増加し、販売費及び一般管理費への影響はないため、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響は軽微であります。
また、収益認識会計基準等の適用により、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動負債」の「その他」に表示していた「前受金」は、当第1四半期連結会計期間より「契約負債」として「流動負債」の「その他」に含めて表示しております。
2022/05/13 12:48- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識等に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高及び利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「インターネット広告事業」の売上高は32,011千円増加、「その他事業」の売上高は376千円減少しております。
なお、セグメント利益又は損失への影響はありません。
(報告セグメントの名称の変更)
前連結会計年度より、報告セグメントの名称を従来の「アプリ事業」を「インターネットメディア事業」に、「広告代理事業」を「インターネット広告事業」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については名称変更後の区分により作成したものを記載しております。2022/05/13 12:48 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
デジタルを通して安らぎを提供できるサービスとして、「楽しむ-Enjoy-」「繋げる-Connect-」「体験する-Experience-」の3つのカテゴリをもとに、インターネットメディア事業、プラットフォーム事業、インターネット広告事業及び新規事業にて事業を推進しております。
当第1四半期連結累計期間においては、プラットフォーム事業にて株式会社ティファレトが運営する電話占い「カリス」が堅調に推移するものの、インターネットメディア事業にて昨年度に大ヒットを記録した「Save them all」等の既存タイトルの売上高が減少いたしました。また、海外領域の更なる拡大のために東アジアに向けてアプリの提供を本格的に開始したことと、新たなるジャンルとしてPlay―to―Earn(※2)領域にて、懸賞アプリを始めとする国内向けのインセンティブゲームのプロモーションを強化したことで、開発費及び広告出稿費が増加いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間(2022年1月1日~2022年3月31日)における売上高は13億13百万円、営業利益は37百万円(前年同期比77.6%減)、経常利益は50百万円(同64.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19百万円(同76.7%減)、EBITDA(営業利益+のれん償却費+減価償却費)は1億16百万円(同32.7%減)となりました。
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