このような事業環境の中で、当社グループは、「創造によって世界中のエモーショナルを刺激する」というパーパスの実現に向けて、ビジョンに「Digital Well-Being」を掲げ、インターネットを通じて人々の心を豊かにするサービスを創造し続けることによって企業価値の持続的な向上を図っております。その中でも、既存事業であるメディア事業とプラットフォーム事業において堅調に推移し、投資事業において連結子会社のBASE Partners Fund 1 号投資事業有限責任組合で投資有価証券の売却等による収益が発生いたしました。また、多角的な事業展開を進めていくうえで、新規事業への投資を継続して行っております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は13億70百万円(前年同期比9.4%増)、営業損失は96百万円(前年同期は営業損失25百万円)、経常利益は18百万円(前年同期は経常損失42百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は80百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失70百万円)、EBITDA(営業利益+のれん償却費+減価償却費)は0百万円(前年同期比99.2%減)となりました。
出所 (※1)株式会社電通「2023年 日本の広告費」
2024/05/14 12:56