売上高
個別
- 2019年12月31日
- 7億4568万
- 2020年12月31日 +11.49%
- 8億3135万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2021/03/29 13:03
(注)1.当社は、2020年12月17日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、仰星監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - - 619,329 831,354 税引前四半期(当期)純利益(千円) - - 121,050 115,497 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/03/29 13:03
2.地域ごとの情報不正検知サービス 決済コンサルティングサービス データサイエンスサービス 合計 外部顧客への売上高 591,666 106,845 47,168 745,680
(1) 売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2021/03/29 13:03
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 GMOペイメントサービス株式会社 193,545 SaaS型アルゴリズム提供事業 ジャックス・ペイメント・ソリューションズ株式会社 172,262 SaaS型アルゴリズム提供事業 株式会社ジャックス 94,485 SaaS型アルゴリズム提供事業 - #4 事業等のリスク
- (4) プロジェクトの検収時期の変動あるいは収支の悪化について2021/03/29 13:03
当社事業の一部において、顧客の検収に基づき売上高を計上しております。そのため、当社はプロジェクトごとの進捗を管理し、計画どおりに売上高及び利益が計上できるように努めております。しかしながら、プロジェクトの進捗によって納期が変更され、検収時期が遅延し、計画どおりに売上を計上することができない場合があります。
特に各四半期、年度末に予定されていた検収が、翌四半期末や翌事業年度に遅れると当該期間での当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2021/03/29 13:03
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② データサイエンスサービスによる新たな収益機会の獲得2021/03/29 13:03
当社のデータサイエンスサービスは、当社のAI・統計学・数理最適化といったデータサイエンスの技術・ノウハウをもとに、マーケティングや生産効率向上等に資するアルゴリズムを企業に開発・提供しております。2020年12月期において、データサイエンスサービスの売上高全体に占める割合は6.1%と僅少ではありますが、本サービスは、当社の「SaaS型アルゴリズム提供事業」を、既に不正検知サービスとして展開しているEC分野のみならず、小売・流通業や製造業をはじめとした様々な分野において展開する足掛かりを作ることを企図しております。今後も、データサイエンスサービスの提供を促進する中で、新たなSaaS型サービスを企画・開発し、事業領域の拡大及び新たな収益機会の獲得に努めてまいります。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 決済コンサルティングサービスにおいては、システム開発案件の受注が順調に推移し、また、データサイエンスサービスにおいては、1億レコードまで30営業日で集計・解析、報告を行う新たなデータ分析サービス「さきがけKPI」の提供を開始いたしました。2021/03/29 13:03
以上の結果、当事業年度の売上高は831,354千円(前年同期比11.5%増)、営業利益138,120千円(前年同期比39.5%増)、経常利益115,497千円(前年同期比26.2%増)、当期純利益130,035千円(前年同期比13.6%増)となりました。
なお、当社はSaaS型アルゴリズム提供事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 - #8 製品及びサービスごとの情報
- (単位:千円)2021/03/29 13:03
不正検知サービス 決済コンサルティングサービス データサイエンスサービス 合計 外部顧客への売上高 669,217 111,011 51,125 831,354