- #1 事業の内容
3【事業の内容】
当社は「未来のゲームチェンジャーの『まずやってみよう』をカタチに」という経営ビジョンを掲げ、当社の有するデータサイエンスの技術とノウハウをもとに、アルゴリズム及びソフトウエアを開発・提供することで、企業の課題解決やチャレンジを支援する「SaaS型アルゴリズム提供事業」を展開しております。
特に、EC分野において、近年急増するオンライン決済での不正対策として、代金未払いとなり得る注文をリアルタイムに検知するSaaS型サービス「O-PLUX(オープラックス)」を主力製品とする「不正検知サービス」を展開しており、当社事業の中核サービスと位置づけております。
2022/08/12 15:39- #2 有形固定資産等明細表(連結)
(注)当期増加額のうち主なものは、ソフトウエア仮勘定であり、O-PLUXの開発費であります。
2022/08/12 15:39- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針
当社は、「未来のゲームチェンジャーの『まずやってみよう』をカタチに」という経営ビジョンを掲げ、当社の有するAI・統計学・数理最適化といったデータサイエンスの技術とノウハウをもとに、アルゴリズム及びソフトウエアを開発・提供することで、企業の課題解決やチャレンジを支援することを目指しております。
特に、EC分野における不正検知サービスを中核サービスとして位置づけ、決済コンサルティングサービス及びデータサイエンスサービスとのシナジー効果を発揮することで持続的な成長を図り、セキュリティ・ペイメント・データサイエンスの技術で新しい価値を作り上げる会社として、企業価値の最大化を図ってまいります。2022/08/12 15:39 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当事業年度末における流動資産は944,516千円となり、前事業年度末に比べ458,249千円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が492,530千円減少したことによるものであります。固定資産は472,942千円となり、前事業年度末に比べ52,769千円増加いたしました。これは主に、不正検知サービスにおけるシステムのアーキテクチャ刷新に伴うソフトウエア開発により、ソフトウエアが371,629千円増加、ソフトウエア仮勘定が295,730千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は1,417,458千円となり、前事業年度末に比べ405,479千円減少いたしました。
2022/08/12 15:39- #5 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当事業年度において実施した設備投資の総額は91,856千円であり、その主なものは不正検知サービスにおけるシステムのアーキテクチャ刷新に伴うソフトウエアの開発88,102千円であります。また、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
なお、当社はSaaS型アルゴリズム提供事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2022/08/12 15:39- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、主な耐用年数は次のとおりです。
自社利用のソフトウエア 社内における利用可能期間(5年)
その他の無形固定資産 3年~10年
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