有価証券報告書-第13期(2023/01/01-2023/12/31)
※4 当事業年度において、当社は、以下の資産について減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した資産グループの概要及び減損損失の金額
②資産のグルーピングの方法
当社は、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。また、共用資産については、共用資産を含む、より大きな単位でグルーピングを行っております。
③減損損失の認識に至った経緯
上記の資産について、不正検知サービスにおける主要取引先との取引停止に伴い収益性が低下したことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
④回収可能価額の算定方法
回収可能価額は主に使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを14.301%で割り引いて算定しております。
①減損損失を認識した資産グループの概要及び減損損失の金額
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都港区 | 事業用資産 (不正注文検知サービス 「O-PLUX」) | ソフトウエア | 131,043千円 |
| 工具器具備品 | 1,302千円 | ||
| 計 | 132,345千円 | ||
| 事業用資産 (SaaS型BNPLシステム) | ソフトウエア | 61,531千円 | |
| 工具器具備品 | 23千円 | ||
| 計 | 61,555千円 | ||
| その他 (共用資産等) | 建物附属設備 | 4,894千円 | |
| 工具器具備品 | 2,130千円 | ||
| 無形固定資産(その他) | 648千円 | ||
| 計 | 7,672千円 | ||
| 合計 | 201,573千円 | ||
②資産のグルーピングの方法
当社は、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。また、共用資産については、共用資産を含む、より大きな単位でグルーピングを行っております。
③減損損失の認識に至った経緯
上記の資産について、不正検知サービスにおける主要取引先との取引停止に伴い収益性が低下したことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
④回収可能価額の算定方法
回収可能価額は主に使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを14.301%で割り引いて算定しております。