サワイグループ HD(4887)の親会社の所有者の推移 - 全期間
連結
- 2021年6月30日
- 61億2700万
- 2021年9月30日 +71.37%
- 105億
- 2021年12月31日 +91.25%
- 200億8100万
- 2022年3月31日
- -225億6600万
- 2022年6月30日
- 88億7700万
- 2022年9月30日 +67.73%
- 148億8900万
- 2022年12月31日 -0.38%
- 148億3300万
- 2023年3月31日 +15.45%
- 171億2500万
- 2023年6月30日 -49.77%
- 86億200万
- 2023年9月30日 +76.96%
- 152億2200万
- 2023年12月31日 -6.19%
- 142億7900万
- 2024年3月31日 +16.7%
- 166億6300万
- 2024年6月30日 -75.52%
- 40億7900万
- 2024年9月30日 +80.73%
- 73億7200万
- 2024年12月31日 +88.61%
- 139億400万
- 2025年3月31日 -97.07%
- 4億700万
- 2025年6月30日 +999.99%
- 49億3800万
- 2025年9月30日 +23.53%
- 61億
- 2025年12月31日 +82.67%
- 111億4300万
- 2026年3月31日 -2.27%
- 108億9000万
有報情報
- #1 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 連結財務諸表は、当社及び当社の子会社の財務諸表に基づき作成しております。子会社とは、当社が直接又は間接的に支配(通常、過半数の議決権を保有)している企業をいいます。子会社の財務諸表は、支配開始日から支配終了日までの間、当社グループの連結財務諸表に含まれております。子会社の財務諸表は、必要に応じ、当社グループの会計方針に準拠するよう修正されております。2026/06/24 9:18
子会社に対する所有持分の変動で支配の喪失とならないものは、資本取引として会計処理しております。非支配持分の修正額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識されております。子会社に対する支配を喪失した場合、支配喪失後も保持する持分を、支配喪失日現在の公正価値で再測定し、再測定及び持分の処分に係る利得又は損失を、純損益に認識しております。
当社グループ内の債権債務残高及び取引、並びに当社グループ内取引によって発生した未実現損益は、連結財務諸表の作成に際して消去しております。 - #2 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 非継続事業の損益2026/06/24 9:18
(注)1.収益には米国事業を譲渡したことによる関係会社株式売却益が前連結会計年度に12,955百万円、費用には同様に関係会社株式売却損が当連結会計年度に1,458百万円含まれております。(単位:百万円) 非継続事業からの当期利益(△損失)の帰属 親会社の所有者 9,796 △1,098
2.法人所得税費用には、米国事業を譲渡したことによる関係会社株式売却損益に関連する税金費用が、前連結会計年度に3,159百万円、当連結会計年度に△359百万円それぞれ含まれております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態及び経営成績の状況2026/06/24 9:18
当社グループでは、資本市場における財務情報の国際的な比較可能性を向上させることを目的として、IFRSを適用しております。2024年3月期第3四半期連結累計期間より、米国事業を非継続事業に分類しており、2024年4月2日に当社の米国事業の持株会社であるSawai America Holdings Inc.(以下、「SAH」という。)の全株式、並びにその傘下にあるSawai America LLC(以下、「SAL」という。)の当社持分とUSLの持分をSALへの共同出資者であるSumitomo Corporation of Americas(以下、「SCOA」という。)とともに、Boraに譲渡(以下、「本株式等譲渡」という。)しております。このため、売上収益、営業利益、税引前当期利益、継続事業からの当期利益については、非継続事業を除いた継続事業の金額を、当期利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益については、継続事業及び非継続事業を合算した金額を表示しております。
IFRSに基づいた当連結会計年度の業績につきましては、売上収益201,676百万円(前期比6.7%増)、営業利益15,894百万円(前期比292.5%増)、税引前当期利益14,273百万円(前期比351.5%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益10,438百万円(前期比12.8%減)となりました。なお、当社は、IFRSの適用に当たり、会社の経常的な収益性を示す利益指標として、「コア営業利益」を導入し、経営成績を判断する際の参考指標と位置づけることとしております。「コア営業利益」は、営業利益から当社グループが定める非経常的な要因による損益を除外しております。同基準に基づいた当連結会計年度の「コア営業利益」は、24,778百万円(前期比3.6%減)となりました。